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バッジ Archive

鰹節のピンバッジ

鰹節のネクタイピン

写真はネクタイピンですが今回は鰹節のバッジの
ご依頼です
ネクタイピンを作成した時と金型(原型)は同じで
バッジもすでに何度か作成しております
18金で作ったり銀製で作ったり今回は銀製の追加
発注
テレビ番組中に薬丸さんに手渡されたり、先日は
和田屋さんを通して、和田アキ子さんにも渡され
たそうです なんだかすごいことですね
昨日の「やりがい」という部分ですが金銭的なこと
だけではないことを200% 300% 感じます

これも以前に掲載しましたが鹿児島出身の方から
「一般購入できないのか」とお問い合わせを
いただきました
「枕崎水産加工業協同組合」様が対応してくださる
との回答をいただいております
ご購入に関しましては枕崎水産加工業協同組合様に
直接お問い合わせください

今回作成分を撮影し、また掲載したいと思っています
鰹節ネクタイピン 最初の記事

バッジ 会員章 純銀金張バッジ

バッジ 会員章 純銀金張バッジバッジ 会員章 純銀金張バッジ

高級バッジのひとつ金張、知立花菖蒲育成会様のご依頼
で作成いたしました

変色防止のクリアーが少し厚めの感じ(焼付クリアーを使用)
がありますが良い出来上がりです

金張とはその名の通りバッジ表面に24金が張ってあります
この技術は独立開業の目安となる高度な技術といわれております

総張と部分張があり、バッジ表面全てに張ったものを総張
写真のように一部のみ金のものを部分張と言います
(写真のバッジは実際には総張の材料で作成しています)

徽章の工場で10年以上修行をしないと教えてもらえない技術と
されており、独立開業の目処は10年間の修行ののちとなります

高級バッジで材料そのものが高いのがプラチナ/18K/24Kなどの
貴金属をそのまま使用したバッジ
金張バッジは技術代の高い、高級バッジと言えます

表面に金が張ってあるためバフでの研磨はできませんので
(金が削り取られてしまう為)
「ヘラ磨き」とういう方法で磨き艶をだします

バッジ/社章 ダムシン仕上

ダムシン仕上
表面図柄を凸金もしくは銀などとし、表面凹部/側面
裏を黒くする仕上げ
重厚な感じがあり現在も人気のある仕上げ、バッジ作成
方法の一つです

お問合せの時の言い方はバッジ/社章/徽章ときには
ピンバッジなどさまざまですが以下はバッジといたします

よくあるお問合せはダムシン仕上バッジで黒が剥がれない
ものはありませんか? という質問をいただきます

基本的に「いつかは剥がれてしまいます」これはダムシン
に限らず長い間の着脱などでバッジ本体をさわりますので
メッキも薄くなりやがてはなくなります

ではダムシン仕上げは良くないのか?バッジには不向きなのか?
けしてそうではありません 昔から人気があり、昔ほどでは
ありませんが今も人気があり実際に使用されています

この現象(黒がすぐ剥がれてしまう)は伝統的な加工方法ができる
職人さんがいなくなったことから始まったのではと思われます

各バッジ製造会社が伝統的な方法ではなく黒ラッカーで代用する
ようになり、このラッカーによる加工方法が確立する前に製作
されたものが特に剥がれやすいのだと推測できます

現在も加工方法などに差があり「爪を引っ掛けたら剥がれてしまった」
との相談を多々いただきます
具体的な違いは企業秘密となりますので記載はできませんが製作会社
により強度にかなりの差があります

岡田徽章では色々な外注先も探し、自社でも研究しました結果
強度/耐久性のあるダムシン仕上げとなっております

バッジをダムシン仕上げでお考えの方、すでにバッジをお持ちで
すぐ剥がれるとお困りの方 是非岡田徽章にご相談ください

バッジ仕上げ/詳細は バッジ ピンバッジ 議員式バッジ

をご覧ください

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