- 2008-11-25 (火) 11:11
- お知らせ
フィッシング詐欺対策のひとつとしてご注意ください
★リンクの接続先に注意★
サイト・メールなどのリンクは注意をし、何となくクリック
しないよう注意することが必要です
★アドレスを確認する習慣を★
以下は例としてokadakisho.comが目的のサイトの場合です
アドレスは必ず目的のドメインから始まっていることを
確認する
http://okadakisho.com/○×○×.html/ や
http://okadakisho.com/mail.php/ などは安心ですが
http://○×○×○×.com/mail=okadakisho.com・・・
・
は注意が必要です
上記の http://○×○×○×.com/ が信用しているサイト
であれば何の問題もありません
信用していないサイトであったり、知らないサイトの場合は
岡田徽章(目的の会社名)で検索する、http://okadakisho.com/
とアドレスバーに直接入力してみるなど簡単な方法でも良いので
確認することをお勧めいたします
★フォームなどへの入力はSSL接続を確認★
簡単に説明しますとSSL(暗号化通信)を利用し入力中の
内容を第三者に知られないようにするものです。アドレスは
通常のhttp:// ではなく https:// となります
(一番最初が http であるか https かの違い )
ただしこちらも自己署名と認証機関の署名とあり同じhttps
でも信頼性は大きく異なります
当然ですが、自分で「このサイトは安全です」と言っている
自己署名より第三者の専門認証局が「このサイトは安全です」
と言っている方が信頼できます
アドレスがhttpsで始まっていても自己署名の場合は
※Internet Explorer の場合
「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。
この Web サイトで提示されたセキュリティ証明書は、信頼された
証明機関から発行されたものではありません。
セキュリティ証明書の問題によって、詐欺や、お使いのコンピュータ
からサーバーに送信される情報を盗み取る意図が示唆されている場合が
あります。
このページを閉じて、この Web サイトの閲覧を続行しないことを推奨します。」
さらにそのまま閲覧をクリックするとアドレスバーが赤くなり
「証明書のエラー」と表示されます。
自己署名が「必ずしも安心できないか」と言えば、そうでは
ありませんがチェックポイントの一つとなります
サーバ証明書はドメインに対してとなりますので必ずドメイン
を確認します
https://okadakisho.com/○×○×.html/ となっている場合は
問題がありません
https://○×○×○×.net/okadakisho.com/ は問題の有無は
兎も角として岡田徽章(ご希望のサービス運営会社)が直接
運営しているサイトではない場合があります
ここで「なりすまし」をチェックします
クレジットカードなどの大切な情報を入力する際は
https://okadakisho.com から始まるなど運営会社ドメインを
確認し、ご利用のサービスのドメイン以外からの入力には
十二分に注意することが重要です
サイトシールなどがあればそちらもご確認くださいSI
ベリサインシール
セキュリティーソフトなどを導入しアンチフィッシング機能を
有効にするなどの方法もお勧めします
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