- 2007-08-21 (火) 0:03
- バッジ
ダムシン仕上
表面図柄を凸金もしくは銀などとし、表面凹部/側面
裏を黒くする仕上げ
重厚な感じがあり現在も人気のある仕上げ、バッジ作成
方法の一つです
お問合せの時の言い方はバッジ/社章/徽章ときには
ピンバッジなどさまざまですが以下はバッジといたします
よくあるお問合せはダムシン仕上バッジで黒が剥がれない
ものはありませんか? という質問をいただきます
基本的に「いつかは剥がれてしまいます」これはダムシン
に限らず長い間の着脱などでバッジ本体をさわりますので
メッキも薄くなりやがてはなくなります
ではダムシン仕上げは良くないのか?バッジには不向きなのか?
けしてそうではありません 昔から人気があり、昔ほどでは
ありませんが今も人気があり実際に使用されています
この現象(黒がすぐ剥がれてしまう)は伝統的な加工方法ができる
職人さんがいなくなったことから始まったのではと思われます
各バッジ製造会社が伝統的な方法ではなく黒ラッカーで代用する
ようになり、このラッカーによる加工方法が確立する前に製作
されたものが特に剥がれやすいのだと推測できます
現在も加工方法などに差があり「爪を引っ掛けたら剥がれてしまった」
との相談を多々いただきます
具体的な違いは企業秘密となりますので記載はできませんが製作会社
により強度にかなりの差があります
岡田徽章では色々な外注先も探し、自社でも研究しました結果
強度/耐久性のあるダムシン仕上げとなっております
バッジをダムシン仕上げでお考えの方、すでにバッジをお持ちで
すぐ剥がれるとお困りの方 是非岡田徽章にご相談ください
バッジ仕上げ/詳細は バッジ ピンバッジ 議員式バッジ
をご覧ください
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